
「ゲルコン」進行状況【AYA様】
・・・・・まぁ、あと1ヶ月はありますから・・・ねぇ(笑
青文字は本人のコメントです

ゲルググ こんなに進んでます!あああああああああああ(w
コメントでフォローしておきます。
『ランナーから2パーツ切り取りました!ちなみに手の甲です
順調!順調! (笑)』
締め切り間際で徹夜しないでよ・・・・
(以下2/17日更新)
さてさて、残すところ2週間を切ったのですが
流石のスロースターターでもヤバイでしょ(笑
今まで公表しませんでしたが、AYA様の機体設定は
AYA様と弊社の私の副官が直接やっており
私もぜんぜん知らないのです(その方が私も面白いので)
そして設定はどうやら「副官機」と言うことです。
ちなみにハンドルネームも決まっていないような・・・・

頭部です(見ればわかりますね (笑
今回はライン変更&隙をなくしていく方向なので
見ての通りアンテナは無しです。好みですけどゲルググは
アンテナがないほうがかっこいいかな?と
頭部は各ライン変更ノーマルでは額のラインが広くて
帽子をかぶっているみたいなのでラインを狭く
スリットも短いほうが悪い感じなので(笑
正面から見ておむすび型の印象になるようにしています。
量産型、Ver.1的なイメージです。
鼻も長過ぎるので裏打ちして短く
とにかく色々ラインを変更しているので
ノーマルと比べないとわからない感じです(汗
モノアイはスリットが狭くて見えにくいので
カメラアイを2枚重ねて前に出しています。
今回、トサカは大げさになりすぎないように
最上部にプラ板を貼ってラインを変えています。
元キットがいいのでライン変更、調整、削り込み
だけでもかなり印象が変わると思います。
正体が掴みにくいAYAマジックを、今回は無理を言って
製作途中を公開させてもらっています。
塗装してしまうと判らない微妙なラインを参考にしては如何でしょう?

サーフボードは大きさ形状共にGoodなので
キッチリ処理、リベットをいれた位でノーマル状態です。
腕はノーマルではちょっとうるさいモールドを処理
シンプルなラインになるように。実は上腕で1.2mm
延長しているんですけどわからないと思います。
わからないようにしてるので(笑
肩フレームは合わせ目消し。
ノーマルでは親指付根はボールむきだしで ちょっと
なのでプラ板で隠して隙をなくしています。
胸部コクピットハッチは開閉部が微妙なので埋め
円周の溝彫り直しでオミット。形状優先です。
なんか、まだお預けをくっているような気もするのですが
来週末には1週間前ということで各機の「それなり」の情報
を揃える予定にしています。
途中報告が有るかも知れませんが、ご期待ください!
(以下2/21日更新)

とりあえづ 自立(笑
スカート周りがまだなので そのままだと寂しいのでフレームつけて写真。
なんとなくアウトラインができてきたので変化がわかりやすくなったかと???思います。
スタイルよく武骨なイメージで、うるさいモールドは全体的に整理&埋めてます。
上から 首は全体のバランスにあわせて1mmほど延長頭身を上げて
若干アゴがひけるように。胸部はパーツ構成の変更、肩のラインを1mm
かさ上げ同時に肩アーマーを内側に4mm大型化しています。
(内側エッジは2mm外に出しています)
これによりノーマルでは肩が上がりすぎ&スカスカなところが解消されて
ラインもそろいマッシブなイメージになったと思います。
(ノーマルだと2人羽織みたいなので)
胸部及び腰部のダクトは切り取って金属メッシュを入れています。
副官機の割りに凄く偉そうですね!
ノーマルの状態での肩のラインとジャバラの構造は、私も疑問に思いますので
改造の参考になると思います。
塗装してしまうと判りにくい改修点ですが、意外なところを
細かくされていることが判ります。

副官用に馬力を上げているので熱効率がいいように という
正しいのか間違っているのかわかりませんが設定をねつ造(笑
こじつけですけど(笑
腰部外装もパーツ構成の変更。胴部で1mm延長
これも多分ノーマルと比べないとわからない。
フレーム状態でもわからないようにしています。
股間部はフレームを前に持って来た感じに(プラ板で)
足付根(フレーム部)を2mm下に下げています。
これは足を長くするのと脚部が腰インナーのバーニアに
干渉するのを緩和する役目をしています。
脚部はふとももで4mm延長。付根部とあわせて6mmなので
けっこう脚長に。イメージ的にはこの位でちょうどいいと。
各部延長で身長は1cm延びています。けどノーマルと比べないと
わからない、地味な積み重ねで(笑
膝の連動はゲルググの設定と違って違和感があったのでオミット。
設定のイメージでスネ側に貼付けています。
分割なども変えていますが、フレア含めてもう少しかかる感じです。

足裏バーニアはスーパーショートを入れる予定
表面処理等まだできていませんが、画像はイメージで。
かかとの穴は展示台固定用のビス穴です。
固定したら足裏は完全に見えないんですけどね、、、(笑
機体自体は地味なので?武器は少し派手?に
後方支援で狙撃、通常戦闘でも使えるってイメージで銃身は長く。
ノーマルの倍(笑
スコープドックのカスタムバレルとキャラバレルを組み合わせて
います。キャラ用バレルの後部スリットで切断すると
ちょうど径がぴったりです。切断したパーツはセンサー後部の
基部に使いました。(無駄なく 笑)センサー後部は
スコープドックズームカメラアイです。
センサー部インナーはスーパーショートを流用し、らしく(笑
ライフルだけはパッとみて違うとわかるかもです(笑
ビームライフルは「やられました!」これは想定外です。
フラッシュハイダーのイメージとジャケットのイメージが
近いために、意外と違和感なく組み合わさってしまいました。
これはグラン機でもやりたかったなぁ・・・・・
画像だとちょっと判りにくいですが、切り抜かれた部分の
メッシュ貼り付けなどが、実物の見栄えに影響を
及ぼしてくる事でしょう。
カラーリングの方向は詳しくは聞いていませんが
どうやらノーマル(量産機)に近いようです。
月末の締め切りまでもう少し待ちましょうか!!
(以下2/25日更新)

ノーマルをお借りすることができたので各部の変更がわかりや
すくなったと(笑)完成後はわかりにくいけど、
実はこっそり変化してます。
+いつも途中写真を撮るのがめんどうで、
今回は途中もちょこちょこ撮っているので少しはわかりやすく、、、
なったかな??? でも地味です(笑)
前回説明してなかった(未工作だった)ところ
腰回り 股間部のフレーム状のデティールは全体のバランス、
イメージにあわせて再度変更、エポパテで成形しています。
スカートは長くなった足、頭身にあわせて大型化、
外周を一旦4mmづつ延長し、その後ラインをとりながら削り込んでいます。
単純に4mmずずのばすだけだとゲルググらしいラインにならないので。
さらにスカートのボリュームをエポパテでUP、ライン調整しています。
微妙なラインで分割などもあるので手間はかかりますけど、
ノーマルではものたりない部分なのでここを調整する事で
イメージが大きく変わります。各部のデティールも調整、
底面のモールドも無しで、シンプルなラインに足フレア
各部うるさすぎるモールド、デティールの調整、ここも
フレア底面のデティールは無しシンプルに。大きなパーツ
が多い部分なのでそのまま組むと、どうしても 隙間、段差が
できてしまいます。特徴的な部分だしキレイなラインにしたか
ったので後ハメ加工&各部は接着して成形、パネルラインは彫
り直して筋彫りにしています。片足7パーツの構成ですが、1パ
ーツに部分ごとに仕上げて接着、また仕上げるとちょっとめんどうです。
完成後フレーム状態にすることをしない場合はこうしたほうが
カッチリ仕上がります。足の甲のアーマーはノーマルでは、
ちょっと貧弱だったのでエポパテでボリュームアップ、
大型化してライン変更しています。主に上方向(頭身を上げる)の
延長工作中心ですけど、ポイントでボリュームを上げて
あげるとマッシブなイメージになります。
スタイル、バランスは好みもあると思いますけど、個人的には
ゲルググはこのくらいのバランスでちょうど良いかな と思います。
ひとまわり大きくなってるし・・・・
脚部フレアスカート周辺のディティールの処理は
私も同感ですね、特に断面の処理は「うるさい」と言うか「クドイ」と
思っていたので、非常にすっきりに感じます。
腰の部分のボリュームアップ、正確な削りだしはさぞ大変だったでしょう・・・


最後の量産機&新鋭機だし(笑) やっと工作が完了しま
したけど(遅)このくらいモールド埋めるとサフ&修正が、、
、完成までもうちょっとかかりそうです。
今回はノーマル機と並んで撮影していただいたので
改修点が判りやすいのではないかと思います。



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