ポルシェティーガー

作品:ポルシェティーガー(P虎)
製作者:watanabe様
文章はwatanabe様のブログから転用です。
詳細はwatanabe様のブログ
この記事のお題目は、尖頭ボルトに関するものです。

↓使用前


↓使用後、銃身は弊社製MG34後期型を使用






↓残りの分からエッチングネームプレートの固定に使ってみました。

取り付けは、φ1mmの穴をピンバイスで開けておいて、捨てボスを
切り取ったボルトを差し込んで固定するだけですが・・・
穴の径は少しヤスリで広げておいた方が、穴の垂直のブレが補正できて良い
かもしれません。コーティングの無い部分は固定時にほんの少しボルトを
浮き気味に、本体とボルトに隙間が開くか開かないかぐらいにしておくと
更にボルトの存在感が増す様ですよ!

さて、今回は当然ながらコーティングが完全硬化した後ですから、
ボルトのモールドをコーティングが痛まないよう注意しながら装甲板のツラで
削り取って、穴を開けてボルトを埋め込むっていう作業でした。
非常に時間が掛かりましたが、コーティング前にちゃんとボルトを削り取って
穴を開けておいてからコーティング→パテが硬化する前にボルトを差し込み
固定っいう手順を踏めば非常に簡単且つリアルに仕上げることが出来ると思います。 

あともう一つ、これはP虎003号車やフェルディナンド・エレファントの特定車輌を
再現する場合ですが、スパナを差し込む面の削り込みが非常にシャープで
プラのモールドの比じゃないぐらい自己主張しますので、ボルトの向き(傾き?)は
判る範囲で実車にあわせる様にする方が良いでしょう。


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