オプティカルアイ

最近は余り見られない、電飾ギミックは邪道でしょうか?

その昔、私もロボットメカのモノアイに、砲弾型の発光ダイオード
を仕込んだ経験があります。
「誰でも手軽に電飾が楽しめるなら!」
其れが今回のコンセプトです。

技術の進歩により、小型のチップ型LEDが多種存在しています。
凄腕のモデラーは、この極小の部品にリード線を直に付けている
と聞きますし、市販にはそのような製品も存在はしています。

しかし、扱いやすさの問題から普及していないのも事実でしょう。
それなら、挽き物と電子部品のハイブリット構造なら如何でしょうか?



最小サイズのMサイズです。



非常に明るく、直視を続けると目に残像が残ります(注意)


例によって、正面のレンズは製品には含みませんが
コアになる部分は組み立て済みの商品になります。
実際には、補強の為に一部には接着剤を併用します。





サイズは4種類

サイズ
使用レンズの直径
LL
6mm
5mm
LM
4.5mm
4mm

LEDは3V仕様 高輝度タイプ 白色
指向角度130度
(3V仕様=1.5V電池×2本)
電池1本では点灯しません
価格:¥1260-(税込み)

明るさを最大に引き出すセッティングをしています。
お客様が手を入れるならば、部品の奥のリード線を
銀色に塗る、機体側のスクリーンをスモークに塗る等
色々なカスタマイズも有ると思います。
単三電池二本でアルカリなら1週間以上、マンガンで4日程度、
ボタン電池(LR44×2)でも丸い1日は明るさのタレはありませんでした。



LEDには極性があります。
+-を反対に接続すると発光しません。
リード線に白いマーキングをしてある方が+電極です。

好評発売中


後発として、コアの部分を抽出した商品を
《バルブユニット》として発売を予定しています。
此方は、ジャンルを問わず使用できる万能商品になるでしょう!!




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